改正計量法に基づく新たな特定計量証明事業者認定制度(MLAP)において、当社は独立行政法人 製品評価技術基盤機構より、平成14年12月 特定計量証明事業者として認定されました。
この認定を受け、平成14年12月神奈川県計量検定所への登録手続を完了し、「大気」及び「水・土壌」の濃度の両計量分野とも第1号の特定計量証明事業所として登録されました。
ダイオキシン類など極微量物質の計量の技術能力を確保する認定制度である特定計量証明事業の開始により、さらに一層の精度管理の強化に努め、また、すでに認定済みの「環境省が実施するダイオキシン類の請負調査の受注資格」及びISO 9001、ISO 14001等の国際規格などとも相俟って、高品質で信頼性の高い環境調査・分析・コンサルティング等のサービスをご提供いたします。
特定計量証明事業者認定制度
:(MLAP; Specified Measurement Laboratory Accreditation Program)
特定計量証明事業者認定制度は、ダイオキシン類等極微量物質の計量証明の信頼性向上を図るため、平成13年6月の計量法改正により導入された認定制度です。
MLAPの導入により、極めて微量のものの計量証明を行うために高度の技術を必要とするものとして政令で定める事業(特定計量証明事業)を行おうとする者は、経済産業大臣(実際は独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE))又は特定計量証明認定機関として大臣が指定した者から認定を受けることとされております。