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2007年03月09日
大気中のアスベストの監視・測定に「MCAS-DCサンプリング装置」好評販売中
大気中のアスベストの監視・測定に「大気中アスベストサンプラー MCAS-DC」好評販売中
建築物解体工事現場における「アスベスト」の監視・測定用の「大気中アスベストサンプラー MCAS-DC」を好評発売中です!!
このサンプラ?は、弊社における測定現場でのノウハウを結集させた使い勝手の良い装置であり、皆様のご期待に添えるものと自負しております。
マスフローメータ、バッテリーを内蔵し、サンプリングポールの保持機能など測定に必要な機能すべてを1BOXにまとめ、さらにサンプリングチューブやACアダプタの接続をワンタッチジョイントタイプにしたことで、運搬・設置の煩雑さを解消した、現場作業に最適なサンプラーです。
※ なお、PM2.5やPM10など「大気中の微小粒子状物質のサンプリング装置」はこちらです。
【MCAS-DCの特徴】
- 内蔵バッテリーで5時間吸引可能
(Φ47mmメンブランフィルタ、有効捕集径Φ35mmで10L/分 吸引時)
- フィルタホルダー、サンプリングチューブおよびACアダプタすべての接続にワンタッチジョイントタイプを採用し、現場作業を簡易化
- 付属の専用ACアダプタで、AC電源を利用し長時間吸引が可能
- 軽量で衝撃に強い樹脂製のボディを採用し、さらに内部温度上昇防止の換気ファン付なので屋外測定現場に最適
- 内臓マスフローメータにより、流量を自動制御し、積算流量を記録
- 流量設定が5 - 10L/minの範囲で可変できるので、各種サンプリングに対応可能※
- タイマーによるスタート/ストップの設定が可能
- 採取時間・積算流量等のサンプリング情報を新規のものより10件まで自動記録
- 記録データは、インターフェース(RS232C)でパソコンに転送可能
- 柴田科学社製Φ47mmアスベストフィルタホルダーにも対応(注文時選択)
※フィルタ材質が異なる場合や有効ろ過面積が小さい場合、また吸引量や吸引時間等の条件が
異なるサンプリングを行う場合は、事前に試験を行い、吸引が充分可能であることをご確認のうえ
ご使用ください。