2009年12月15日

日本環境技術協会第2回技術交流会にて「PM2.5自動測定機の精度管理、維時管理」を講演

社団法人日本環境技術協会(JETA)平成21年度第2回技術交流会にて、「維持管理サイドから考えるPM2.5自動測定機の精度管理、維時管理」について講演を行いました。
また、「PM2.5自動測定機の精度管理、維時管理」をテーマとしたディスカッションにパネリストとして参加しました。

■社団法人日本環境技術協会 平成21年度第2回技術交流会(2009年12月4日)

題 目:
維持管理サイドから考えるPM2.5自動測定機の精度管理、維時管理について
講演者:
小山慎一
概 要:
PM2.5の標準測定法(フィルタ法)の等価法として用いる自動測定機が満たすべき基本的条件、SPMの自動測定機との相違点、現場サイドの視点で考える自動測定機の設置・点検・校正時の留意点等について講演を行いました。相対湿度の変化に伴う質量濃度の変化を抑制するための対応や、PM2.5粒子の損失を防ぐための試料大気導入口に求められる条件等がPM2.5では精度確保のためより厳密に規定されています。

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