2009年08月24日

微小粒子状物質(PM2.5)の測定機器2

<標準測定法(フィルタ法)>

 フィルタ法は、現地での捕集と実験室での秤量が必要になり、それぞれに厳しい条件が設定されています。もっとも基本的な測定原理なので、機械的な誤差が少ないことが特徴、利点といえますが、毎日のフィルタの交換や秤量などの人的作業が必要なことが欠点といえるでしょう。また、季節ごとに1 - 2週間程度の測定となった場合、年平均値としての代表性の担保も難しいところです。


微小粒子状物質(PM2.5)の測定機器1
微小粒子状物質(PM2.5)の測定機器2
微小粒子状物質(PM2.5)の測定機器3

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